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「いつかはハーレー」の前に、「はじめてのアメリカン」にオススメのバイクってどんなの?実際にオーナーに聞いてみました【バイクライフからバイクを探す】

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はじめてのアメリカンにオススメのバイクをまとめました

ウェビックユーザーの情報を基に、シチュエーションごとにオススメのバイクが探せる、ウェビック バイク選びの「バイクライフからバイクを探す」。
今回は、「はじめてのアメリカン」にオススメのバイクを、実際に乗っているユーザーの声と共にご紹介します!

はじめてのアメリカンにオススメのバイクとは?

ロー&ロングで大きな車体に太いタイヤ、存在感のあるV型2気筒エンジンが特徴的なアメリカン。その総称の由来は、アメリカのバイクメーカー「ハーレーダビッドソン」のバイクをモチーフにしていることからそう呼ばれるようになりました。由来となったハーレーはハリウッド映画を中心に様々なメディアで起用されていたこともあり、バイクに詳しくない人でも「ハーレーは知っている」と言われるほどの認知度を誇ります。
そして、クールな乗り物の象徴として幅広い世代で憧れとなったハーレーを基に、日本人向けにアレンジして作られたのがアメカンと呼ばれるバイクたちです。

アメリカンのスタイルに惹かれ「いつかはハーレー」と思いつつも、いきなりハーレーはハードルが高いという方に、まずはおすすめしたいアメリカンをオーナーの声からピックアップ。アメリカンらしい大きな車体ながら、足つきも良くゆったり走るのに向いているバイクが多く選ばれていました。特にハーレーは大型バイクが主流となり、普通自動二輪免許(400cc以下まで)で乗れるバイクがありませんので、日本特有の400cc以下で乗れるアメリカンも選ばれていました。

アメリカンにオススメのバイクに乗るオーナーの声

実際に乗っているバイクが「アメリカン」にオススメと言うオーナーの声を一部ご紹介!
排気量ごとにピックアップしているので、ぜひバイク探しの参考にしてみてください!

400cc以下の中型バイクでは、現行モデルの中で唯一のアメリカンとなるレブル250や、大型バイク並みの大きさを誇るドラッグスター400が選ばれています。大型バイクでは国産現行アメリカンで唯一のV型2気筒エンジンを搭載したボルトと併せて、ハーレーダビッドソンのXL883が選ばれていました。「いつかはハーレー」と言わず、はじめてでも扱いやすいハーレーも登場しています!

はじめてのアメリカンにオススメの中型バイク(~250cc)

購入動機・用途・比較車種 初めてのバイク、バイク知識ゼロ、見た目と足つきだけで選びました。
長所・満足な点 自転車のように気軽に乗れる。1キロ先のお出かけにも気兼ねなく使える。低燃費。街を走っていると格好良いバイクだねとたまに言われる。立ちゴケの心配ゼロ。
短所・不満な点 遅い&長距離無理(全ての小排気量車に言えることですが)かなり売れているバイクなので人とかぶることが多い。プラスチック部品が多く、安っぽさを感じる。バイク玄人からしたら魅力の少ないバイクなのかなと思ってしまった。
これから買う人へのアドバイス 街乗り、生活バイクとして使うには最高のバイク。しかし趣味として乗ったり、ツーリングやキャンプに遠出したいと思っている人はいきなり大型バイクを買った方が良いと思います。絶対にもっとパワーが欲しくなります。

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はじめてのアメリカンにオススメの中型バイク(~400cc)

購入動機・用途・比較車種 アメリカンへの憧れもあり普通2輪免許を取ってすぐに購入
長所・満足な点 ゆったりと乗るにはちょうどいいバイク。
がっちり目の自分には足つきもよく、扱いやすかったです。
下道でゆったり走るにはとても良い
積載も悪くなく、サイドバッグやシートバッグを合わせればかなりの積載出来るんじゃないでしょうか
短所・不満な点 アメリカン全般に言えることですが、のけ反り体勢で乗るため、高速走行にはあまり向いていません。背筋で風を耐えないといけないので結構疲れます。
また、だいたい60-80km/hで走るのに向いているバイクです。
100km/hを超えてくると振動が激しく、お尻が痛くなるのと手が痺れました。
また、軽くバンクさせるだけでステップをこするので何度かヒヤっとした思い出があります。
これから買う人へのアドバイス ゆったり走るにはとても良いバイクです!
ただ、これに乗ると大型沼に片足を突っ込むようなものなので
乗る場合はご覚悟を(笑)

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はじめてのアメリカンにオススメの大型バイク(~1000cc)

購入動機・用途・比較車種 そろそろゆっくり走っても楽しいと思えるバイクに乗りたくなった。
でも思ってた以上にコーナーも楽しいバイクだったので、うれしい誤算?!
また前後片押しキャリパー&Vツイン&ベルトドライブはメンテナンス性最高です。
長所・満足な点 ・止まっている姿が絵になる。
・高速が楽。
・べた足なので、駐車するときに足で漕いで移動できる。
・思ってた以上にコーナーが楽しい。ハンドリングが良い。
・排気量の割には燃費が良い。リッター20km以上走ります。
短所・不満な点 ・わかっていたことだけど、重い。
・タンクが小さい。
・極低速域のトルク感が薄い。なんだかエンストしそうに感じる。
・ステップが簡単に接地するところ。でも工夫すればそれなりにコーナーが楽しめます。
これから買う人へのアドバイス クルーザー、アメリカンのカテゴリーではお薦めだと思います。
ベルトドライブ最高~。チェーンメンテナンスから解放されます!
安心の日本品質はメンテナンスに手を抜いても気持ち良く走ってくれます。

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はじめてのアメリカンにオススメの大型バイク(1001cc以上)

購入動機・用途・比較車種 衝動的に契約をし、そのあと大型自動二輪免許を取得に行った。
3週間で免許を手に入れ、速攻納車に行った。
長所・満足な点 真っ黒がすてき。すべてが真っ黒っていうバイクは、じつは少ないのではないか。それが派手を売り物にしているハーレーであるのが、またおもしろい。
ただこの年式はマフラー、エキパイが銀メッキ。やっぱ黒がよかったので、中古でヒートシールドと後年モデルのマフラーに換装した。その後、ボアアップに合わせて、マフラーも交換。
短所・不満な点 やはり883ccはパワー不足かもしれない。息つきするのはこの個体の問題なのか、バイクそのものの特徴なのか。1200ならどうなのか。
→2020年8月ボアアップ883cc→1275ccへ。息つきはこのバイクの持病だそうで。日本の排ガス規制にあわせているから?
これから買う人へのアドバイス 883より1200がいいです。やっぱパワーがいまいち物足りない。都内を走る分には問題はないけれど、高速にのると「もう少しっ」って感じがあります。
→結局、1275ccへボアアップしました。チューニングは是非もの。全く別のバイクに生まれ変わります。

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