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【X-ADV レビュー】X-ADV界隈の辺境をひた走る ”ウェビックユーザーの「愛車を語ろう!」”

ホンダ X-ADV オーナーレビュー

ウェビックコミュニティ「愛車を語ろう!」キャンペーンより、X-ADVに乗る「もみあげ@別館」さんの熱い語りをご紹介!
良いところや不満なところなど、オーナーだからよくわかるX-ADVのインプレ・レビューを語ってくれました。

1.【簡単な自己紹介】

外出自粛期間で、自宅でゆるりと過ごすGW。ツーリングの為に確保した時間をレビューに使ってみようと思う。
先に言っておくと、世の殆どの人が「X-ADV」に求めるレビューにはならないと思う。
荷物は積まない。キャンプもしない。タンデムもしない。そんな人間の、辺境レビューです。

・バイク歴、普段のバイクの楽しみ方:
16年乗ってます。ツーリングとカスタムかしら?

・このバイクを乗っていた期間:
現在絶賛所有中

・購入動機:
2015年のEICMAで発表された「City Adventure」に一目惚れ。しかし、浮世離れしたデザインとコンセプトだったので、市販するとは思ってなかった。しかし翌年、X-ADVとして2017年に発売するとアナウンスがあり予約開始日に仮契約。
当時、2CR型YZF-R1を所有しており、長距離を苦なく出来て、スローペースで楽しめるバイクが欲しかった。
対抗車種との話は、後述しようと思う。

2.【満足している点・長所】

・用途に対して
長距離、長時間の乗車でも体への負担は少ない。乗車姿勢はハンドルは遠く感じる人も居るかもしれないが、ポジションの自由度があるので、リラックス出来る位置を見付けれれば、車体への愛着は増すであろう。
またツーリング時の平均燃費は30km/Lを超える事も多く、燃料タンクは大きくないものの、巡航距離は普通。

・走りに対して
走りは購入前の予想を大幅に裏切り、かなり良く走る。
もちろん前提として「純正ステップではニーグリップ出来ない」バイクであるが、ニーグリップを別に重要視してないユーザーであれば、素直なハンドリング、ニュートラルステアを常に維持してくれるこのバイクのコーナリングは「心地よい」と感じれるはず。入力に対しての出力が想像通りで、過不足なく反応してくれるX-ADVは、熟練者であればあるほど、その懐の深さと、ダメな時はダメと伝えてくれる部分を魅力的に感じれると思う。

・見た目に対して
初めて目にした時から4年経ちましたが、今でもカッコいいと思ってます。

3.【不満な点・短所】

・用途に対して
私個人は不満が無いのですが、他車のマキシスクーターと比べると、決定的に収納が苦手です。
メットインにメットを入れると何も入らなくなるし、ハンドル周辺のポケットもありません。

・走りに対して
リッターSSやメガスポ、外車モタード等を先導してツーリングする事が多いのですが、そういうシチュエーションでは、パワーが無く、車重とタイヤ(ピレリ製ブロックタイヤ)の関係でブレーキングも2歩手前位になるので、そういう時にマシンの「ポテンシャル」、カタログスペックの54PSで238kgを強く感じるバイクです。

・・・逆に言うと、走りに対しての不満って言うのは、他車種と走行性能を比べて初めて気付くほど良く走ります。

ただ、コレは伝えたい思いなのですが、リッターSSやモタードのユーザーが「きちんとアクセルを開けないと着いて来れない」位のペースで走れ、誰一人として「遅い」との感想は出ないレベルで走ります。(プロダクト系タイヤは溶けますw)

・見た目に対して
不満??無い無ww

4.【まとめ(こういう人におススメ等)】

先行予約で決めた理由に、このバイクが書掛けていたコンセプトである「Adventure」
オフロードも走れるって部分に強く惹かれました。
その当時、R1が持っていない要素のバイクが欲しく、V-ストローム250やCRF250ラリー等のバイクが購入候補に挙がってました。
しかし、普段使いの「最低限のユーティリティ」と高速道路を利用した時の快適性に不安がありました。
T-MAXも候補に挙がっており、実際に1カ月程乗る事が出来たのですが、オフロードと言う要素は皆無で、更に言うとT-MAXは荷物は入るものの、使用用途はほとんどR1と同じになってしまうので却下。
T-MAXの様な走行性能、快適性、利便性を持ち、少しのオフロードなら気にせず走れるようなバイク。
そんなバイクは無かった。

そして実際に購入し、期待通り、
いや、それ以上の満足を得られました。

X-ADVが発売された時、ほぼ同じ価格でZ900RSが発売されました。更に+20万円程でアフリカツインが買えます。750ccのバイクが54PSしかなく、価格は120万円を超えていたこの車両は、日本の市場で受け入れられるとは思ってませんでしたし、実際当時のレビューは乗った事の無い人々の辛辣なコメントで溢れかえっていました。
乗ってる身分から言わせてみれば、

「ふふwまぁ、そういうのどうでも良いよw」

って思える位には、実際に所有した時の満足度は高いバイクでした。
それが、年を重ねる毎に「カタログスペックでは伝わらない体感の評価」がジワジワ広がってきて、国内販売台数も増えてきました。
驚いたことに、中古車の価格もあまり下がっていないので、きっとそういう事なのでしょう。

日帰り1,000km(高速420km、峠300km、山岳地帯180、残り一般道)ツーリングから近所のコンビニへの買い物なども不便なく使えます。
山道ではSS達と遊ぶ事が出来て、そのまま未舗装路へ突入していけます。
市街地や渋滞などではDCTなので疲れません。

もう一度言いますが、
「こんなバイク、今まで無かった。」

もみあげ@別館さん、X-ADV愛がひしひしと伝わってくる語りをありがとうございました!

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